ブログ

  • 今世界はどうなるのか心配

    にほんブログ村 ニュースブログへ
    にほんブログ村

    トランプ大統領とプーチン大統領の怪しい関係に、世界中が、翻弄されています。

    ウィトコフ氏が、ロシアやイスラエルとの交渉にあたっているけれども、結局、プーチンの言いなりになるように動いていますね。

    不動産業者として、トランプは、破産寸前になった時に、プーチン関係者のオリガルヒに助けてもらったそうです。

    プーチンは、トランプに貸しがあるのでしょう。

    その金を引き上げるといえば、トランプは困ってしまうので、あのようにプーチンを歓迎し赤じゅうたんでもてなしているのではないでしょうか。

    もとKGBの人たらしといわれてますが、金で買収していうことを聞かせるというのも、スパイの常とう手段です。

    天国に行けないというのは、自分で悪いことをしているという自覚があるのではないでしょうか。

    このままでは、ウクライナの人も、ヨーロッパの人も安心して暮らせないですし、ロシアの人だって、いくら死んでも気にすることなく戦場に送り込むプーチン大統領のままで、幸せではないし、経済も行き詰る可能性があるでしょう。

    黒海を航行する貨物船をウクライナは攻撃して、沈没させました。

    イランから、シャヘドなどのドローンの部品とか、爆弾の材料とかを積んでいたそうなので、そういうのは、どんどん攻撃すればいいんです。

    先日BSでウクライナの音楽を特集していました。ホロビッツはウクライナ出身だそうです。チャイコフスキーもウクライナの民族音楽を収集していたそうです。

    とても素敵な美しいメロディーでした。

  • NISAとか、やってる人は今どうなっているのでしょうか

    トランプショックで、世界中の株が乱高下しています。

    オールカントリーのファンドでも、かなり損失を被っている可能性があるかも。

    アメリカが、株式、通貨、債券すべて値下がりするトリプル安になってしまうと、投資すべき先が、もう見つからないということになりかねないですね。

    ギャンブルに近い状態ですね。

    そのことは、もっと前から、言われていました。

    投資家として、個人がもうけを得られるかどうか、それ以前に、機関投資家とか、プロフェッショナルの人が、そういう乱高下を予想していたわけですから、素人の個人レベルでは、どうやってこの乱高下を生き延びるか、たやすいことではないでしょう。

    この先、中国と、ロシアがもともと悲惨な状態だったから、全世界が落ちぶれれば、ラッキーとか思ってるかもしれないです。

    それくらいの陰謀を考えてもいいかも。

    私は、陰謀論者ではないけれども、投資の世界で、もし陰謀をして、それが成立するとすれば、もちろん、インサイダー取引とかいけないけれども、世界レベルで、ヘッジファンドなどの大きな岡苗雄運用することができる人たちが、陰謀をしたらば、儲けることが可能だと思います。

    それって、非常に不公平ですけれども、弱肉強食の世界と、トランプやプーチンが考えているわけですから、金融の世界でも、そういうことになっているわけでしょう。

  • 国民保険料のこと

    私は、夫が亡くなった後、早めてもらっていた自分の年金を捨てて、遺族年金に切り替えました。

    少し、金額は少なくなるけれども、非課税になり、国民保険料も税金もなくなるので、手取りは増えると思って、そうしました。

    すると、65歳になると、自分の年金が支給されて、遺族年金は、ほとんど全額止まりました。そして、国民保険料は、月々2万円になりました。そのころ、週4日、8時間働いていたので、そんな金額になりました。しかし、その後確定申告をして、よくよく見てみると、寡婦控除がついていなかったことがわかりました。寡婦控除をつけると、月7千円くらいになりました。多くとられた金額は、10万円以上になりますが、返してもらえませんでした。

    そんな経験がありました。今回、103万円の壁と言いますが、現在ほとんど仕事がなく、非課税なので、103万円の壁よりも、国民保険料のほうが気になります。

    そして、最近思うこと。

    中国人留学生に年間290万円も払っていること。そういう話は前から聞いて増しtあ。日本人で小学人減殺に困っている話は、よく聞きますが、返済不要の金を中国人留学生がもらっているのは、納得できないです。中国の大学入試よりも、日本のほうがやさしいとか。

    そして、以前中国の病院では、癌などの高度な医療をなかなか受けられないというドキュメンタリーをみました。それなのに、中国の富裕層は、日本にきて、日本の治療を受けられるという話。日本に半年滞在すれば、国民保険に加入できて、皆保険の恩恵を受けられるわけです。東京のマンションがどんどん高くなっているのは、外国人、特に、中国人が買っているそうです。

    なんだか納得できないですね。

    今から、ウン十年前、中国帰国子女が一族郎党連れて日本に来て、みんなで生活保護を受けていたというニュースが話題になったことがありました。

  • アメリカとウクライナの対立はどうなるのか

    トランプ大統領の施政方針演説は、弱いものに寄り添ったいかにもな演出があったけれども。

    その直前に、ゼレンスキー大統領が訴えたウクライナの悲劇を無視して、自国民の病気とか、火災に対応した消防署職員をたたえるセレモニーは、見ていられなかった。

    そんな気持ちになるのは、当然だと思うけれども。

    トランプ大統領の人気は、いつまで続くのか。

    予算を遠さないと、減税は実現しない。

    予算を通すのはかなり難しいらしい。

    4月半ばには、現在の暫定予算の期限が来るらしい。

    共和党内部でも、意見が分かれているらしい。

    ましてや民主党は、賛成するわけがない。

    ゼレンスキー大統領は、必死で最後の訴えをしたということらしい。

    ロシアのプロパガンダに対し、リトアニアなどのバルト3国は、サイバー攻撃や偽情報をチェックして対抗しているという。。

    アメリカが、どのような国になるのか、トランプの思い通りになるのか、目が離せない。

  • トランプ大統領に世界中が注目してます

    イーロンマスクとトランプ大統領が、やりたい放題してますね。

    トランプと、ネタニヤフ、プーチンこの3人が、団結して、ウクライナやガザの人々を虐げていると。。

    でも、ゼレンスキー大統領は、アメリカに調印に行くというニュースもあって。

    いったいどうなっているのだろうかと、興味津々です。

    BSも地上波も、ニュースに首っ引きで、見てしまいます。

    NHKスペシャルの女性兵士すごかったです。

    拷問で殺されるよりは、死んだほうがましだと。

    ウクライナでロシアの捕虜になり拷問された人の体験談読みました。

    心身ともに破壊されてしまうと。そんなことをするロシアって、本当に恐ろしいと思いますし、そのロシアをなだめて、制裁を解除しようとするなんて、ありえないと思いますけれども。

    中国と対峙するために、ロシア方面から手を引くというのは、確かに合理的な判断ですよね。

    ただ、民主党が中国共産党とのつながり疑惑があったように、トランプの共和党もロシアとのつながり疑惑がありました。ヒラリー・クリントンの選挙妨害をロシアがしていたということでしたが、トランプの選挙もロシアが支援していたと考えてもおかしくないですよね。

    カスペルスキーというセキュリティソフトは、ロシア製なので使わないようにしていますが、優れたソフトだったといわれてます。

    この先、どうなるのか、目が離せないです。

  • よもやま話のブログを引っ越ししました

    ココログから、引っ越ししました。

    久しぶりに投稿します。

    ウクライナとロシアの戦争は、アメリカとロシアの直接交渉になり、ウクライナもヨーロッパも置き去りにされつつあります。

    チェンバレンがヒットラーのチェコ併合を承認した時のようになるかもしれないと、ヨーロッパは恐れています。

    ガザをリゾート地にするとか、アメリカのエゴむき出しの発言も、世界向けの援助停止も、この先どのようになるのか、先が見えず、悲惨な未来が待ち受けているように思えます。

    日本国内も、財政赤字の解決見込みは遠のくばかり。何かあれば、それをきっかけに破滅的なことになるかもしれないとの危惧を感じます。

  • 戦争はどうして止まらないのか

    ウクライナの戦争と、パレスチナの戦争。

    毎日、続いています。

    普通は、いじめっ子がいじめたらだめだよというものだけれども、日本では、そうでもなかったらしい。

    いじめられたことを書いた子が、自分は死ねばいいと書いたら、先生が花丸を付けたと。

    宝塚では、いじめを幹部が隠ぺいしていたと。

    そんなことが許されていていいのでしょうか。

    ロシアは平然とうそをつき、イスラエルも、いい気なもんだと思います。

    ハマスをせん滅するなんて。

    イスラエルに対して、攻撃を仕掛けたのはハマスだとしても、それ以上に、毎日ヨルダン川西岸でやりたい放題しているわけで、勝手に牢獄に入れているわけですし、それを黙って耐え忍ぶしかないなんて、ふつうはありえないでしょう、、、、

    ユダヤ人は、優秀だし、音楽家もたくさんいるし、個人的に偏見は持たないつもりですが、あまりにもむごい仕打ちですよね。毎日子供がわけもなく殺されているわけですから。

    ロシアも、平然とうそをつきまくるプーチン大統領と、それを信じているロシアの一般人。

    ま、日本は戦争ではないけれども、日本の政治家、今回いろいろ問題が起きてますが、みんなあほっつらというか、昔よりも、おバカさんの顔してませんか。

    昔の政治家は、もう少し、政治家らしい顔をしていたと思います。

    裏金で、贅沢して、自分たちさえよければいいと、阿部一族は思ってるんじゃないですか。

    もう、世も末です。

     

  • 燕雲台最後まで見ました

    契丹という国は、現在謎に包まれているようです。

    契丹の最盛期を支えた燕燕と韓徳譲の二人は、素晴らしい活躍だったと思いますが、その後滅亡してしまいました。

    契丹は、このドラマでは、野蛮な国として描かれていて、漢民族の文化を受け入れて、発展して、豊かになったとされています。

    しかし、契丹文字は、漢字とは違う文字で、現在まだ解読されていません。

    そのような国が、野蛮な風習のみというのは、不可解です。

    遊牧民族は、トルコを突厥と表記しているように、中国で野蛮な西方の民族とされているようですが、歴史的には、遊牧民族のほうが、古くから反映していたようです。

     

    契丹は、テジョヨンでも出てきますし、天龍八部では、契丹にルーツを持つ主人公が、それゆえに蔑まれているという設定ですけれども。。

    本当に、そんなに野蛮でレベルが低かったのでしょうか。

    放送大学で、「中国と東アジアの歴史」をみると、かなりの力を持っていたようです。

    中国では、北方遊牧民族の侵入に苦しみ続け、宋は、なんと、皇帝が捕らえられてしまうという事件も起こります。

    北方遊牧民族は、あの寒い気候で、どのように富を蓄積したのか、そんな野蛮な国とは思えない国力をもっていたようですが。

     

    貧しい草原の民と、貴族社会の落差が大きくて、腑に落ちないという感じ。

    金を大量に持っていたのでしょうか。

    金も精錬する技術が必要ですが、草原の民は、そんな技術はないでしょうし、南方の漢民族から得た技術ではなく、遊牧民族伝統の技術だと思われます。

    トルコ発祥の黄金文化が1万年前から栄えていたので、その系統の技術だと思うのですけれども。

    そこらへんが、文字を持たないシルクロードの民族もいるので、よくわからないです。。。

    いろいろな発掘が進んで、解明されればいいです。。

     

     

  • 藤井八冠で日本中が大熱狂

    王座戦を制し、ついに藤井八冠が誕生した。

    その後の熱狂ぶりはすごい。。。

    日本って、やっぱりすごい国だという自信を取り戻したかのようだ。

    しかし、現実は、いろいろ厳しい。

    減税だ、増税だと、政治は選挙を見据えて、あたふたしている。

    人気取りしなくちゃ、危ないというわけですか。

    中間層が消滅したという話も。

    年収が200万円から、300万円の層が多いとか。

    テレビで超高層マンションの最上階に住む金持ちを特集するけれども、ほんの少しの例外を除き、みながかなり貧困レベル。

    以前、不動産屋さんから、すごい資料をもらったことがある。

    住んでいた地域の年収統計がグラフで出ていた。

    これはびっくりという内容だった。

    そんなに少なかったのか、という印象。

    年収は少ないけれども、きっと以前高年収だった人は、貯蓄があるのだろうけれども。

    人気地域で、引っ越ししてくる人が多いけれども、みなそれほど高収入ではなかったということですかね。

    そんな中で、藤井八冠の勝利は、夢があります。

    見ているだけで、楽しいですね。

    でも、現実は、厳しい話ばかり。

    昨日の朝まで生テレビも途中で見るのをやめて、録画もやめました。

    少し税収が回復したからといって、減税ですか。

    大量の国債発行残高は、そろそろ限界に近づいています。

    というか、本当は限界を超えているという話も。

    中東情勢の緊迫ぶり、ウクライナとロシアの戦争、中国の不動産バブル崩壊、それ以外にもいろいろ。。。

    気候や、地震の話も心配。

    いい話は一つもなし。

    それで選挙に突入すれば、どうなるか。

    でも、投票したい政治家はゼロというか、がっかりすることも多く、どうにもならないですね。

    なんとかならないでしょうかね。

     

     

     

  • 藤井7冠の王座戦3回目

    藤井竜王・名人の王座戦は、はらはらするような、結果を見るとびっくりするような、すごい注目度でした。

    ユーチューブの解説動画も見出しがすごいので見てみると、全然わからない。

    意味不明なんだけれども。

    雑誌の将棋を買ってみたんですけれども、全然わからないです。

    なんか、説明されればされるほど、ぴんと来ないけれども。

    ずっと永瀬王座が優勢だったけれども、ちょっとミスすれば、すぐに藤井7冠が逆転するような、きわどい戦いだったみたいです。

     

    あれだけ、粘って頑張っている永瀬王座が、ついに王座も明け渡してしまうのかと思うと、ちょっとかわいそうですが。。

    藤井7冠が、王座獲得率は82パーセントとか。

    第4局は、10月11日。

    待ち遠しいけれども。

    すごいですね。

    ほんとに、すごいとしか言いようがないです。

     

    2回目の長時間の戦いに比べて、3回目は、81手で、午後8時半ころに、永瀬王座が投了。

    永瀬王座が1分将棋に突入したけれども、藤井7冠は、1分将棋になってなかったそうです。

    記者たちは、永瀬王座勝利と思って8時10分ころ感想戦の場所に移動したそうですが、その後、解説者が、驚きの声を上げたそうです。

    勝率10%から逆転して、勝利を収めた藤井7冠だそうですが。

    本当に、将棋のことを勉強して、理解したいけれども、わからない。。